ゲームオブスローンズのレビュー!もはや海外ドラマではない

Huluにてゲームオブスローンズのシーズン6が配信されたので、早速イッキ見しました。

なお筆者のファン度合いを伝えるなら、グッズをたくさん持っているということ。

素人目に見たら、そこそこなファンであることは間違いありません。

そんな私が、ゲームオブスローンズをレビューしていきましょう。

ゲーム・オブ・スローンズ あらすじ

まずは簡単なあらすじの説明から。

といってもタイトルを一つ一つ切り取って行けば大まかなあらすじが見えてきます。

スローンズとは「玉座」という意味です。

一応玉座を説明すると王様だけが座れるいすです。

というわけでゲームオブスローンズを直訳すると、「玉座(イス)取りゲーム」となります。

もちろん王様は一人しか慣れないわけですから、その一つのポストをかけて熾烈な闘いが繰り広げられます。

ここまでは普通の政治ドラマです。

駆け引きや裏切りなどの政治を通じて、ポストを狙うわけですから。

しかし、それだけで済まされないのがゲームオブスローンズ。

ゲームオブスローンズには魅力溢れるドラマの代名詞がてんこ盛りです。

ドラゴン、ゾンビ、魔法、魔女、戦などなど。

これを一言で表すなら、ダークファンタジーといったところでしょうか。

ハリーポッターやロードオブザリングを彷彿とさせるような世界観に、エログロ陰謀のようなドス黒い演出が華麗なまでにねじ込まれます。

というわけで、もちろん未成年の視聴はできません。

ドラマですが、個人的にはもはやハリーポッターやロードオブザリングは超えたと思っています。

それくらい魅力的な設定かつ濃厚なストーリーというわけです。

楽しすぎる。

ゲーム・オブ・スローンズ 感想

ゲームオブスローンズのストーリーが評価され始めたのも最近のこと。

昨今、この作品はアメリカの由緒ある賞を総なめしています。

こんなに過激な作品が賞を取りまくっても大丈夫なの?

と思わせるほどです。

実際私は、過激な作品があまり好きではありません。

なぜなら過激な演出がなくとも成立すると思える作品が多いからです。

脱がせて話題性UPかと疑ってしまいます。

しかしゲームオブスローンズは過激すぎるにもかかわらず、その演出はどれも必要と思わせる不思議なパワーを持っています。

過激なシーン全てに意味があるです。

決してただ脱がせるためではない。

キャラクターの細細々部まで描くために、そのようなシーンが作り出されるのです。

繰り返しますが、私は過激な作品があまり好きではありません。

にもかかわらず、ここまで観客を引き込むゲーム・オブ・スローンズには不思議な魔力があると思わざるを得ないでしょう。

最初はつまらないんだけどね。