成功法則の秘密…

成功するのは難しい。

いや簡単だ。

「どっち???」

というツッコミはさておき、結論から言うとこうです。

難しくもあり、簡単である。

詳しく解説していきましょう。

成功は運

元も子もないことを言うようですが、成功は運が全てです。

運がなければ成功することはできませんし、運があれば成功することはできるでしょう。

つまり結論の「難しくもあり、簡単」と言うのはこういうこと。

「運がない人にとっては難しく、運がある人にとっては簡単」

結局成功は運なのです。

遅かれ早かれ人は成功する

運というからには、人は遅かれ早かれ成功する運命にあります。

もちろん、やり続けた場合の話ですが…

世の中には大数の法則というものがあります。

これは繰り返し繰り返し試行することで本来の確率に近づいていくというものです。

例えば、コイントスで表が出たら成功とします。

確率は1/2です。

平均的な意味合いでいうと2回チャレンジしたら、1回成功するでしょう。

しかし中には10回トスしてもずっと裏が出る人だって中にはいるのです。

確率というものはそういうものですから。

この10回やってずっと裏な人はいわゆる運のない人です。

成功確率は1/2なのになかなか成功しない。

結局、人々が成功する確率は一緒です。

それが早く来るか、遅いか来るだけの違いですから。

100回連続でコインの裏が出る人はほとんどいないでしょう。

もちろん0ではありませんが。

そういう意味でも成功するために我々ができるのは試行回数を増やすこと。

運はどうにもならないのですから。

試行回数を増やせば増やすほど、なんとかなる。

それが世の中の法則です。

コンピューターが囲碁のプロに勝てる理由

わりかし最近のニュースで「人工知能が囲碁のプロに勝った」なんていうニュースが流れました。

なぜ勝ったかわかりますか?

実は今回の場合、人工知能が優れていて勝ったのではありません。

ただ単に、マシンの台数を増やして計算力を増やしただけの話です。

いろんな要素を決める際に一番いい結果だったのを選べばそれは囲碁だって勝つことができます。

そのいい結果を知るにはやはり膨大な計算結果のデータが必要です。

何が言いたいのかというと、結局最善手を打つには膨大な過去のデータから判断するしかないということ。

膨大な過去のデータを手に入れるには膨大の作業量が必要です。

その作業を人がやるか、機会がやるかの違いなのです。

そんなわけで成功というのはある種シンプルで、試行回数を増やし、得られたデータから最善のものを再度選ぶだけ。

やはり作業量がものを言います。

ちなみに現実的に作業量はお金で買うか、自分でまかなうしかありません。

だからこそ、成功は難しくもあり、簡単でもあるのです。

作業量を増やせば、成功できるぜ?