アメリカのオーディション番組「The Voice」が最高すぎる…!

アメリカのオーティション番組「The Voice」がとても感動的でしたので、感想をレビューします。

一見するとオーディション番組って非常に退屈です。

へんなわけのわからん審査員が審査するんですもの。

もちろん無知な私のせいということもあって、その人は本当は有名なのかもしれません。

しかし視聴者はほとんどが素人。

界隈で知名度があっても、一般人が知ってることはほとんどないでしょう。

ところが「The Voice」は一味違います。

一度見たら誰もがハマること間違 いありません。

それでは「The Voice」の魅力に迫ります。

「The Voice」の魅力「審査員」

かれこれVoiceもseason11ですが、毎度のこと審査員が半端ないです。

洋楽を聴く人なら知らない人はいないでしょう。

例えばseason11の審査員はこんな大御所たちです。

アダムレヴィーン

この人を知らなくても、バンド名を聞けば誰もが「ああー!」ってなります。

「Maroon5」のボーカルことアダムレヴィーンです。

私もこの番組を見るまでこの人のことを知りませんでしたが、見て虜にされました。

スゲエーーーーーー職人気質で、スゲーーーーーーー細かそうで「ああ、これがアーティストか」と思わせるほど。

一見すると面倒そうな性格ですが、このひとのコメントや表情からは音楽に対する情熱でさえも垣間見れます。

もちろん、自分の音楽に必死になるのは当たり前ですが、この方は音楽そのものを愛しています。

この音楽に対する情熱を見たら好きにならないわけにはいきません。

素人の音楽でも自分の曲さながらのように真剣に聞く姿勢は本当に心を打たれるものがあります。

大好きアダム。

アリシア・キーズ

にわかでも名前だけは聞いたことがあるでしょう。

はい私です。

この番組を通じて彼女に興味を持ちいろいろ曲を聞きました。

どれも素晴らしすぎる….

しかも「これってアリシアだったんだ!」という曲もかなり多いです。

彼女の歌声と曲に私は虜です。

大好きアリシア。

マイリー・サイラス

この人はほとんどの方が知っているでしょう。

歌以外でも何かと世間を賑わす彼女。

問題児というレッテルが半分貼られつつも、彼女のカリスマ性は人々を虜にします。

がしかし、この考えが全く以ってちがうことに気づかされました。

問題児なんて言葉は不要で、純粋なカリスマです。

というのもめちゃくちゃめちゃくちゃピュアだから。

コメント、表情、音楽を聴く姿勢、どれを取っても彼女の素直さが見て取れます。

このある種ピュアでもあり、音楽に対する真剣さでもある彼女のリアクションを見れば誰もが虜になります。

ハンナ・モンタナで無理やり歌わされていたのではありません。

彼女は確実に音楽を愛しています。

大好きマイリー。

ブレイク・シェルトン

この方はグラミー賞に何度もノミネートされた、カントリー界の帝王です。

一見すると、おちゃらけていて審査員の中で最も絡みやすいタイプの人間のように思えます。

アダムもアリシアもマイリーも個性的すぎて、余計にそう思ってしまいます。

カントリー出身ということもあり、肩の力を抜きながら審査しているように思えるのですが…

彼をよく観察して見ると、めちゃくちゃ真剣に曲を聴いていることがわかります。

前者3人はもはやアートの域で審査しているのですが、ブレイクだけは違い理路整然と判断しているのです。

審査するということはその人の人生を少なからずとも変えてしまうということ。

下手にゴーサインを出すわけにはいきません。

それを一番理解しているのが彼な気がします。

だって、飄々としながらもゴーサインを出すときは顔を渋くしながらめちゃくちゃ熟考しますから。 

そんな実は真面目な彼。

大好きブレイク。

魅力はこれだけでないのですが、審査員だけでも魅力は伝わるはずです。

もはや見た方が早い。

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これまでにない最高のオーディション番組です。